50代の個人事業主正吉、初めて営業するの巻

毎日暑いっすね。

今日も甲府の最高気温、37℃だって…。

今までの仕事経緯を振り返ってみました。

2015年9月、独立して最初の仕事が始まりました。

ワガママを通したことで、結果的に良い話が舞い込んで来ました。

安易な妥協はしないで、チャンスを待つことも大事なんだと思いました。

ワガママと妥協と理想

企業のホームページ作成の仕事をすることになりました。

ホームページ作成の仕事内容が決まりました

2016年5月、個人事業主として開業することを決めました。

僕の目論見を書いておきます。

初年度(2016年7月-12月)は、月10万円を稼いで事業年収60万円を目指す!
600万円じゃないですよ、60万円です。(^^;)

●内訳
・アフィリエイトとネット広告で、月7万円
・ホームページ作成で、月2万円
・FPの相談料で、月1万円

僕の目論見 -個人事業主として独立する-

読者様の奥様が個人事業主で事業をされているのですが、現在のホームページに不満があって改修をしたいとのことでした。

「改善点はコレコレなのですが、お見積もりをいただけますか?」というありがたいお問い合わせをいただきました。

フライングでお仕事始めちゃいます

ここで培った経験と知識が生かされて、次の機会にはもっと短い時間でHP作成が出来るようになると考えています。

そうなれば「最速で中小企業のホームページを作成しまっせ!」と言えるWEBデザイナーになれるかもしれません。

がんばるぞ。

最速で中小企業のサイトを作成できるWebデザイナーになれるようにがんばる

「相続」というデリケートな問題に対する認識が甘かったです。

ホームページ作成は、大風呂敷を広げた結果、期限内での自分の作業の限界を超えてしまいました。

起業してすぐにうまくいくわけがないんだけど、参っています

なんて感じで、細々と受注を受けつつ、悩みながらも仕事をしてきたのでした。

でも、昨年2017年は、いろいろな家族問題を抱えて、仕事をする気にもならず、ブラブラしていました。

そして、今年7月になって、やっと「ちゃんと仕事するモード」になったというわけです。

7/2に、懲りずに有言します:「サイト運営者としてちゃんとサイト運営をする」という記事を書きました。

まずは、このブログや自分のサイトを手直しすることから始めました。

サイト運営者としてちゃんとするならば、自分のサイトがメチャクチャな状態では誰からも信頼されないだろうなと考えて、恥ずかしくないサイト運営を目指すことにしました。

ハッキリ言って、あまりお金を稼ぐことには繋がらない作業です。

手直しをすることによって、Google神の評価が上がって検索からのサイトへの訪問が増えれば、広告収入が増える可能性はあるけれど、あまり期待はしない方がいいかもかなぁ、と考えています。

サイトを手直ししている中で、新たに気づいたことがたくさんありました。

SSL化対応のことや、サイトの評価を高めるため、ユーザビリティを高めるために、やらなければいけないこと、やってはいけないことなどの新しい発見があって、動き出してみて良かったなと思いました。

長い前振りで申し訳ないんだけど、

この「サイト運営上の新しい発見」を、今まで作成させていただいた企業サイトにも反映しておきたい気持ちが出てきました。

なので、私、50代個人事業主正吉は、生まれて初めて「自分事業の営業」をしました。

今までのお仕事は「紹介」や「依頼」でいただいていました。

自分の事業として、自分から「仕事させてください」と売り込んだのは、たぶん初めてのことだと思います。

迷惑がかかるかも知れないので詳細は省きますが、結果、お仕事を受注することが出来ました!\(^^)/

こちらからの提案以外に、改善依頼もあったので、昨日から調査を進めています。

小さいことからコツコツと。暑いけど、がんばる。

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