ブログサイトの手直しを始めちゃうと新記事が書けなくなるという不思議

このブログのSSL化をすすめております。

SSLにすると「SSLエラー」というのが大量に出るんです。

「SSLエラー」というのは、簡単に言うと、

「”https”のサイトなのに、何で”http”の情報を呼び出してるんだよ!ダメでしょ!」って怒られるワケです。

そんでもって、このエラーを直すために記事を見直すんですね。

「どこでエラーが出てるのかなぁ?」って調べて、直していくんです。

んでもって、そのエラーって規則性があるんですよ。

1000記事もあると、一つ一つ記事を直していくなんて面倒じゃないですか。

だから、一括で修正するためのツールがあるんです。

便利ですね。

そんでもって、その一括修正ツールを使って直してみると、余計な所まで直しちゃうことがあるんですね。

コンピュータってバカですからね。

言われた通りのことを、空気読まずに言われたまんま実行しちゃうわけなんです。

そうすると記事がおかしな表示になっちゃうんですよ。

記事の中に、謎の空白行が20行くらい出ちゃったり。。。

(ありゃ、こりゃマズイ)ってんで、僕は一つ一つの記事を手作業で直していくんです。

そんなことを、この3日間はやってたんです。

一日中ずっとやってるんじゃないんで、合間にゲームしたり、暑いから昼寝したり、夜はちゃんとお酒飲んだりしながら、ボチボチやってるんですけどね。

困ったことに、この作業が意外と面白いんですよ。

全然生産的なことしてないんだけど、なんだか「やってやった感」がすごくあるんです。

何だかんだ言って、僕はやっぱりこういうチマチマした作業が好きなんでしょうね。

そんでもって、一日にいくつもの記事を修正して更新しているとね。

ブログに新しい記事を書いたのと、全く同じ感覚を味わっちゃうんです。

「ハッ」と思って、チェックしたら、3日も新記事を更新していなかったです、

というオチでした。

(よかった。今日は新記事を更新できた。)

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