【FP2級】実技試験の種類(科目)は どうやって決めればいいのか?

FP2級の実技試験は5種類あるんですに書いたとおり、自分にあった実技試験を選択する必要があります。

まずは、「過去の問題を解いてみた」ところ、こんな結果でした。

・個人資産相談業務 → 正解率47%
・資産設計提案業務 → 正解率46%

あまり変わらない点数で、今のままではどちらも不合格です。

試験の問題数はどうかというと、

・個人資産相談業務 → 42問 ※設問は15問だけど、解答数は42問あった。
・資産設計提案業務 → 69問 ※設問は40問だけど、解答数は69問あった。

「資産設計提案業務」は、問題数が多くて時間が足りませんでした。
僕はどちらかと言えば、じっくりと落ち着いて問題に取り組みたい派です。
「個人資産相談業務」に軍配が上がります

試験内容の範囲はどうでしょう?

「資産設計提案業務」は、FP3級と同じく、
1.ライフプランニングと資金計画
2.リスク管理
3.金融資産運用
4.タックスプランニング
5.不動産
6.相続・事業承継
の範囲から出題されますが、

「個人資産相談業務」は、2.リスク管理が範囲から外れます

「リスク管理」は、生命保険や損害保険についてで、僕はあまり積極的に勉強したくありません。(自分が保険ギライだし、そもそも保険なんてそんなに必要無いと考えているからです)

以上を考慮して、僕は「個人資産相談業務」(きんざい)の実技試験を選択することに決めました
期限ギリギリになってしまいましたが、受験申し込みをしました。

次回は参考書と問題集選びについて書きます。

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