橘玲さんの新刊「ダブルマリッジ The Double Marriage」Kindle版がお買い得でっせ

橘玲さんの新刊「ダブルマリッジ The Double Marriage」

過去に「貧乏はお金持ち」「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」などの本を紹介してきましたが、僕は「タックスヘイブン」「永遠の旅行者」などの橘玲さんが書いた小説も好きです。

大手商社のエリート社員、桂木憲一がパスポート申請のために戸籍謄本をとると、婚姻欄に妻の名前と並んで「ロペス・マリア」なるフィリピン人女性の名前が入っていた。

いったいどういうことなのか。

戸籍が乗っ取られたのか? 日本では重婚は認められていないはずでは……。

憲一が市役所に問い合わせたところ「刑法には重婚罪がありますが、民法では[配偶者のある者は、重ねて結婚できない]として、当事者がその取消しを請求できると定めているだけですから、請求がなければそのままです」との驚くべき返事が返ってきたのだった。

マリアの狙いは何なのか――。

実話に基づくストーリー。

橘さんのtwitterをフォローしているのですが、数年前にフィリピンに旅行に行かれていたんですよね。
あのときの旅行で仕入れたネタを元に書かれた小説なのだと思います。

僕もマニラとセブに旅行に行ったけど、「スゴーイ」とか「おもしろーい」とか言って終わってしまいました。

正吉のフィリピン旅行記

きっとアンテナの張り方が違うんだろうな・・。(^^;)

   
 
   

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