退職の面談をした後で思ったこと

上司と退職の面談をした後で、いろいろと考えてみました。

「このブログについて」に書いていますが、僕は、

会社で仕事をすることにより、ストレスが溜まり、また、会社で生きづらさを感じるようになり、うつ状態になりました。こころの切り替えが出来なくなってきて、その影響が自分自身の人生や家族にまで及んでしまっています。

元気な時もありますが、うつ状態でどうにもならない時もあります。

上司の課長と話したときに、「最近の正吉はおかしい」と数回言われました。

精神を病んでしまっていて、心療内科に通い、抗うつ薬を服薬しているのですから、バリバリと働いていた頃よりは「多少おかしい」とは思います。
でも、もう少し現実的なところで、僕は本当に「おかしくなっている」のかもしれないな、と思ったのです。

この週末、妻に聞いてみました。

「最近のオレっておかしいかな?」

「おかしいとおもうよ」

「どんなふうにおかしいかな?」

「ずっと黙ったままだったり、急に元気になったり、いきなり怒りはじめたと思ったら、すぐに機嫌よくなったり、1日中寝ていたり、3時間くらいしか寝てないはずなのにジョギングに行ったり・・・。以前からそういうところはあったけど、ここ1年間くらい?うーん、とにかく、ちょっとおかしいよ・・。」

少し休んで、落ち着いて、ゆっくりとしてみた方が良いのかもしれないです。

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コメント

  1. パルタ7 より:

    こんばんは。
    最善の策は当面病気扱いで休職することだと思います。その間の生活費は共済会や傷病手当金でほぼ100%補てんされるはずです。休職期間が切れて病状が回復せず退職したとしても、多分会社都合退職扱いとなり、現時点での自己都合退職金よりは多いでしょう。
    休み中にゆっくり心を落ち着かせて考えてみてはいかがでしょうか?

    • 正吉 より:

      パルタ7さん、コメントありがとうございます。
      具体的なアドバイスをありがとうございます。休職することになりました。おっしゃっるとおり、少し落ち着いて考えてみたいと思います。

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