設備投資が上向くと暗い気持ちになった

「製造業、国内回帰の兆し 1月設備投資2けた増」というニュースを読んだ。

設備投資に上向きの動きが出ている。経済産業省が27日発表した1月の鉱工業生産指数速報によると、企業の投資動向を示す資本財出荷指数(輸送機械除く)は前月比12.8%上昇となった。

 
会社員時代は、こういうニュースを見聞きすると暗い気持ちになった。

■設備投資が上向く
→システム開発投資が増える
→仕事が増えて忙しくなる
→残業が増える
→複数の命令系統からの指令が増える
→現場がメチャクチャになる
→病む

こんな流れが連想されて、次第にそれが現実になるからだ。

自分の所属する会社が儲かれば本来は喜ぶべきなのだろうが、儲かれば儲かるほど現場は荒れていき、自分の給与が上がるわけでもない。(残業代は増えるけど、、、そんなのいらない)

会社を辞めた今は違う。

自分がいた会社が儲かれば、移管した持株の株価が騰がってうれしい。
国内企業の調子が良ければ、投信の利益が増えて喜ばしい。

立場が変わるとニュースの受け取り方も変わるんだな、と実感した。

   
   

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