開業してから10年間を生き抜いた

今年も青色申告をした。

少し気になって過去の申告書を調べたら、今回で11回目の申告だった。

ということは、僕が自営業を開業して10年間が経ったということだ。

個人事業主として開業した人の約半数が2年以内に廃業しています。10年後の生存率は、わずか約1割ほどとなっています。

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個人事業主の廃業率は非常に高く、10年存続できるのはほんの一握りです。一見、成功が難しいようにも思いますが、これにはいくつかの要因があります。本記事では、個人事業主の廃業率と生存率が低い理由、成功率を上げるためのコツを紹介します。

2016年の6月にこんな記事を書いていた。

「無職」を名乗る最後の日に、個人事業開業届について考える
会社を辞めて退職してから ずっと「無職」でした。全く仕事をしていなかったわけじゃないけど、正式名称(?)は「無職」でした。■・「ご職業は?」・「どちらにお勤めですか?」・「仕事何してんの?」・「今、何してるの?」こんな質問に、・オフィシャル...

そうだ。この頃に開業したんだよなぁ。

「FP」とか「アフィリエイト」は、もう仕事にはしていないけど、IT業とホームページ作成で何とか事業を続けている。(事業と呼べる気もしないけどね)(^^;)

この先、IT業とホームページ作成がどうなるかはわからないけど、自営業は続けていきたい。

小さいながらも商売を続けることで、何か大事なことを保ち続けることができる気がしているので。

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#早期退職

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