やっぱり会社を辞めたい

今日はいろいろあって疲れています。

今さらですが、僕は やっぱり会社を辞めたいです。

今日はグチを書きます。

「結果が出そうにない会議を、終わりの時間を決めずに何時間もやる」

「アウトプットが決まっていない、目的が明確になっていない会議を何時間もやって、仕事をしたような気になっている」

「早くできるように工夫したのに、その工夫をわけの分からない思い込みと馴れ合いの慣習で踏みにじられて、効率が下がる」

「効率を上げるために改善をしようとすると、自分ばかりが大変な思いをする」

ここまでが本日のグチです。

書いていて思いました。

僕は、

「できるだけ少ない時間で、生きていくための糧を得ること」を目指しているんだな、と再確認しました。

自分と家族と自分の大事な人たちが 最低限生きていけるなら、あとの時間はダラダラしていたいです。

ムフフ、でも、イヒヒ、でも、ウヘヘ、でもなんでもいいけど、ニコニコ笑い合っていたいです。

むずかしい顔をして、会議をして、犯人捜しをして、重箱の隅をつついて、それが社会や会社の利益になれば良いけど、そんなはずは絶対なくて・・・。

僕は やっぱり会社を辞めたいです。

   
 

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コメント

  1. prire より:

    サラリーマンあるあるですねw
    最近記事にも書いたのですが、ゲーム感覚で臨むと良いと思いますよ。
    自分に許された時間と権限の中で最大限のパフォーマンスを発揮する事だけを目的とし、職場全体が良くなる事なんて微塵も考えてません。
    悪い環境下でどれだけの事ができるかです。この考え方はきっとリタイア後に生きるはず。

  2. ym より:

    「すさまじきは宮仕え」(だったかな?)というのを古典で
    読んだことあります。時代は変わろうとも人間社会の本質は
    変わらないものですね。でもこういう体験リタイヤ後には活きてきますよ。私なんか自分から動かない限りどこからも何も来ない。携帯に連絡なんてほとんど来ない。本当に必要なこと以外。
    一抹の寂しさですが、でも元の場所には帰ろうとは絶対に思わないです。

  3. 正吉 より:

    prireさん
    そっか、リタイア後のための訓練をゲーム感覚でするのか。アドバイスありがとうございます。

    ymさん
    正直なところ、自分がイヤでイヤでたまらない事を書き残しておきたい、という意味で書いているところもあるんです。
    「仕事携帯が鳴らない」って今の僕にはとても良い響きです。