「家にいてくれてよかった」と妻に言われた

「会社を辞めてよかった」というカテゴリに、久々に書きます。(書けます)(^^;)

この10月のバタバタの中、妻から「正吉が家にいてくれて本当によかった」と言われました。

もし、僕がまだ会社勤めをしていたら、学校に行かない長男くんを、僕はどういう目で見ていただろう?

「オマエ、何を甘えているんだ?」
「みんなツライけど、がんばってるんだぞ」
「オレだってツライけど、お前らのために会社に行って金を稼いでるんだぞ」
「高校くらい卒業しなくてどうすんだ?」

そんなアホなことを口走っていたかもしれません・・・。

僕がまだ会社勤めをしていたなら、僕が会社に出勤した後で、息子くんが「学校に行きたくない」と言い出して、家に残された妻は困ってしまっていたでしょう。

そして、「今日も息子くんを休ませました」というメールを会社に着いた僕が見て、妻に、「何やってんの?オマエ」なんて書いていたと思います。
(僕はそういうヤツだったんです)

オレは「お金を稼ぐ係」だから、妻には「オマエは家をちゃんと守ってくれよな」みたいな、アホな考えをどこかで持っていたんです。

でも、そうじゃないですよね。

子供を産んで育てる、って夫婦で決めたんだから、夫婦でいるのなら夫婦で育てなきゃ。

役割がうんぬんとか、関係ないです。

「申し訳ないけど、あたし一人だったら、どうしていいか わからなかったよ・・」と妻に言われて、ちょっとうれしかったです。

会社を辞めて家でプラプラしている僕がいなかったら、どうなってたんだろ?

それはそれで違う展開があったんだろうけど、家族の現実が見えていなかった僕が、トンチンカンなことを言って、トラブルが増幅していたことだけは確実です。

だから、やっぱり、僕は会社を辞めて良かった。(のだと思います)

   
 

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