ボーナスは報奨金ではなく報酬の前払金である

この12月のボーナスの査定期間は4月初め~9月末までです。
僕は9月初めから会社を休みました。

ボーナスが報奨金であれば、4月初め~8月末までの5カ月の成果に対しての報奨が得られるはずですが、9月から1カ月休んでしまい、さらに休み続けると、「もうコイツはダメだな」と思われてしまい、5カ月の成果も「パー」になってしまうことがわかりました。

ボーナスの金額、ヒドいもんです。

「これからも馬車馬のように働いてくれよ、な?」という『報酬の前払い』を経営側が労働者側に与えるのが『ボーナス』なんだ、と改めて認識しました。

まぁ、でも、こんなことはわかりきっていることで、今さら腹を立てることではありません・・・。

それを見越して退職を決意し、休職したのですから・・・。

ボーナスをもらえるだけありがたいのです・・・。

と、頭ではわかっていても、やっぱり腹が立つ!(^^;)

   
 

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コメント

  1. MUDMAN より:

    もうすぐ50リタイアを考えているものです。

    私も馬車馬のように働いて10万くらいしかありませんでしたよw

    私の会社は休職制度が無いので、正吉の休職できるだけでもうらやましいですよ^^;

    • 正吉 より:

      MUDMANさん、コメントありがとうございます。
      そうか。少ないながらボーナスをもらえて、休職できている僕は恵まれているんですね。でも、もうすぐです。

  2. ママチャリライダー より:

    ボーナスの査定期間と休職期間が被っていないのにボーナスの金額が他の人よりも著しく低いのは明らかにコンプライアンス違反ですね。労基署に訴えてもいいと思いますよ。本来、ボーナスは賃金の後払いなんですから、現況がどうであれ、やった分は支払うべきです。頭にきますね。
    今回、ボーナスの金額が明らかになったことで、会社は正吉さんの復帰を期待していないことがハッキリしましたね。むしろ、「もう戻ってくるな」という意思表示なのかもしれませんね。もし、本当に戻ってきて欲しいのであれば、ボーナスに手を付けることはしないでしょうから。

    • 正吉 より:

      ママチャリライダーさん、コメントありがとうございます。
      そうなのかもしれないですね。でも、わかりやすい態度をとってくれるのは少し助かることでもあります。思い切り合理的に自分の身の振り方を考えられますから。