あっという間に さらばジャカルタ

10/7(火)の夕方にジャカルタに着いて、空港からタクシーに乗って、ホテルに着いてチェックインして、両替をして、晩ごはんを食べられるところを探して食べて、寝て、朝起きて、朝ごはんを食べに行って、工芸品屋さんを見に行って、ホテルをチェックアウトして、タクシーに乗って、次のホテルにチェックインして、見本市会場までタクシーに乗って行って、4時間かけていろんなモノを見て触って名刺交換して、タクシーに乗って帰ってきて、晩ごはんを探しに行って、食べて、ホテルに帰ってきて、寝て、朝起きて、朝ごはん付きだったのでホテルで食べて、少しだけジャカルタ北部を2時間だけ観光したら、もう空港に行かなくてはいけない時間になっちゃったので、空港までタクシーに乗って、今、空港にいます。

2泊3日のジャカルタ。あっという間でした。

ジャカルタの印象は「車がいっぱいだった」「親切な人がたくさんいた」「なんだかワサワサしていて落ち着かなかった」という小学生みたいなものとなってしまいました。

今度はバリ島や、人の少ないローカルな地域に行ってみたいと強く思いました。

昨日、国際見本市に行ったときに、中国人らしき団体が会場まで専用の車で送迎されて、インドネシア人の通訳ガイド付きで会場を案内されていました。恐らくは、中国の商社の人たちなのでしょう。

もしも僕が日本商社の社員として招待されていれば、ビジネスクラスの旅費も高級ホテルの宿泊費も会社持ちで、政府が手配した通訳ガイド付きで回ることができたんだろうなぁ、その後には接待を受けちゃったりして。

そう考えると「会社」っていうのはありがたいもんなんだなぁ、と感じました。

苦労して安航空券を手配して、安ホテルを探して、その安ホテルからタクシーで移動して、タクシーの運ちゃんと交渉しながら、ようやく会場に到着して、英語が通じなくて四苦八苦しながら商品の説明聞いたりして、自分で作った名刺を交換して「後でメールするね」って伝えたりして、疲れて帰ってきたらホテルの近くにはゴハン食べる場所がなくて、さんざん歩き回ったんだけど見つからなくて、インドネシアまで来てセブンイレブンのお弁当みたいのを買って、それを食べながら「お疲れ様・・」って自分に言いながらセブンで買った缶ビールを飲んだりしているのは、かなり低い位置にいるよなぁ、と思ってしまいます。

でも、この低い位置から、すんごい商材見つけちゃったりして、商売がうまくいっちゃったりして、年に何回かインドネシアに買い付けに来られたりするようになっちゃって、そのときは自分の会社の経費で来られるからもう少しお金に余裕がある旅が出来たりしちゃって、ついでに家族を連れて来れたりしちゃうかもな、なんて想像をすると少しやる気が出てきます。

これからクアラルンプールに戻って、明日はクアラルンプールで開催される見本市に行きます。

大変だけどちょっと楽しいです。

   
 

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