今 僕が海外に行こうとしている理由

今 僕が海外に行こうとしている理由を書きます。

1.できれば今は1人でいたい
2.放浪旅行のようなことをするのが夢だった
3.「会社を辞めたらやりたいこと」の準備をしたい

1.できれば今は1人でいたい

仕事から離れることができました。
会いたくない人や話したくない人からも離れることができました。

それでも、1人になりたくてどうしようもない時があります。

妻や子供に言わなくても良いことを言ってしまったりするのがとてもイヤです。
また、気分が落ちてしまったり、ドタキャンを連続してしまったり、気分の上がり下がりがヒドかったり、という部分をあまり家族に見せたくない気持ちもあります。

これは僕が持っている「病」なのか「業」なのか分からないですが、過去の経験から、こうなってしまった時は1人になるのが一番だと思っています。

2.放浪旅行のようなことをするのが夢だった

僕は20代後半の時に、ケニアやジンバブエなどのアフリカの国を旅したことがあります。
その日に泊まる場所をその日に探す、なんて感じの旅行だったので、危ない目にも合ったのですが、思いがけない場所や人との出会いがあったりして、とても面白い旅でした。

そんな放浪旅行が出来るギリギリの年齢なのだと思います。(ていうか、もうやっちゃダメなのかもしれないけど・・)
まだ今なら、何かヤバいことがあっても走って逃げられそうな気がします。

3.「会社を辞めたらやりたいこと」の準備をしたい

「雇われない働きかたを考える」で、輸入販売のことを書きました。

僕は会社を辞めてもお金を稼がないといけないので、小規模な脱サラ商売を考えています。
その一つが輸入・輸出販売です。まだ素人の域を全く超えていませんが、まずは海外の事情をいろいろと知りたいと考えています。

7月に休んでいた時に、2冊の本を読みました。

1冊は神田昌典さんが書いた「これから10年、活躍できる人の条件」

もう1冊は澤木恒則さんという方が書いた「アジア副業マニュアル」

と言う本です。

この2冊の本を読んで「アンタみたいな人は海外に出るといいんじゃない?」と背中を押されているような気がしました。

この時期にこの2冊の本に出会えたのは、象徴的だなと感じました。

次回はこの2冊の本を紹介します。

   
 

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コメント

  1. アフリカ行ってたんですね、いいな。僕はまだないです。
    安全にはくれぐれも気をつけてほしいですが、ぜひ新しい人生を切りひらいて欲しいと思います。
    僕もできれば続きたいですが。

    • 正吉 より:

      招き猫の右手さん、コメントありがとうございます。
      安全にだけはちゃんとお金をかけるようにします。いい歳なので。(^^;)

  2. 見知らぬ男 より:

    もう会社を辞めることを確定されているのなら、問題ないと思います。
    しかし、ひょっとしたら復職するかも考えているのならば休職中に海外に行くことは止めたほうがよくないでしょうか。

    休職中に海外に行っていたことが会社に知られれば、心証が悪くなると思います。

    • 正吉 より:

      見知らぬ男さん
      ハッキリとコメントを返すことができなくて申し訳ありませんが、気持ちは固まっている、とだけ書いておきます。

  3. 名もなき投稿者 より:

    苫米地英人作・「日本を捨てよ」(PHP新書)って読んだことありますか?その中で「あなたが日本を愛し、日本を救いたいと考えているなら、まずは日本を飛び出してみることです」と書かれていますが、確かにまったりとした閉塞感が漂うこの国を客観的に見るにはいい手段だと思います。決して家族を捨てろとかそういう意味ではありません(^_^;)。

    • 正吉 より:

      名もなき投稿者さん、コメントありがとうございます。
      「日本を捨てよ」amazonのカートに入れました。ご紹介ありがとうございます。
      僕も一人になりたい、なんて書いていますが一時的な気持ちです。家族無しでは生きていけないです。
      少し離れてみた方が、国も家族もその素晴らしさがわかるんじゃないかな、と思います。