遺書

タイトルで釣るつもりはないのですが(ちょっとだけありますが)、夏休みの宿題としてまとめようとしていることを、家族にあてた「遺書」として書くことにしました。

初めに書いておきますが、僕は心を病んでいるけれど「自殺」をしようとしたことはありません。(死んでしまいたい)と思ったことはあるけれど、本気で死に場所を探したり、本気で死ぬ方法を考えたことはありません。

僕はもうすぐ50歳になる「おっさん」なので、今日突然死する可能性だって十分にあります。なので、自殺するつもりはないけれど、もう自分がいつ死んでもいいように家族に「遺書」を書いておいた方が良いな、と少し前から考えていました。

「もしオレが死んじゃったらさ・・」と、妻とは何となく話をすることがあります。でも、子供には話したことがありません。僕が心の病をわずらっていることを子供たちは知っているので、「シャレにならない」と思っているからかもしれません。

財産相続などのことではなく(そもそも財産なんて家しかないんだけど・・)面と向かって話せないことを書き留めておきたいです。もしも「え?オレ、こんなことで死んじゃうの?」という事態が起きても、「遺書書いたし、ま、いっか」とあきらめられるようにしておきたいです。

このブログの存在を家族はまだ知りません。でも、僕の数少ない友達のAくんには知らせています。
もし、僕が死んだら、Aくんが家族にこのブログの存在を知らせてくれると思います。
そうすればこの遺書が家族に伝わると思います。

次回から子供たちへの「遺書」を書いていきたいと思います。

   
 

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