とても尊いコト

今年2018年の始まりの1月2日にスマホに残していた投稿メモを見つけた。

長男くんの不登校で苦しんだ、今年の始まりのメモだった。

ちょっと迷ったけど投稿してみる。(後で消すかもです)


すんごく久し振りの投稿。

僕は、一体、何に感謝すれば良いのだろう?

てか、

僕は、一体、何を悲観していたのだろう?

今日は僕の実家に行ってきた。

毎年恒例の年始の実家訪問だ。

とても楽しい時間を過ごしてきた。

妻は、体調が悪いのに、ちゃんと調整して笑顔で付いて来てくれた。

長男くんは、昨年からいろいろとあったけれど、ちゃんと笑顔で付いて来てくれた。

次男くんは、僕といろいろ確執があったけれど、ちゃんと笑顔で付いて来てくれた。

これ以上、何を望むことがあるんだろう?

日帰りで、山梨に帰ってきて、運転疲れの僕に、家族3人とも気を遣ってくれた。

「運転、おつかれさま」って。

それはとても『尊いコト』

これ以上、何を望むことがあるんだろう?

感情の行き違いがあったり、、、

昨年は、ちょっとした言葉にお互いが、傷つき合ったり、傷つけ合ったり、、、

いろいろあって、全てを「無かったコト」にしてしまいたいときもあった。

でも、それは、そんな「単純なコト」ではなくて。。。

それはやっぱりとても「尊いコト」だったのだ。

この「尊いコト」をもっと大切にしていこうと思う。

僕はバカだから、この「尊さ」をすぐに忘れてしまう。

この「尊さ」をもっと大事に。忘れずに。

   
 

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