妻がパートを辞めることになった

今年いっぱいで妻がパートを辞めることになりました。

妻は5年くらい勤めていたんだけど、リストラがあったようで パートから人切りが始まっているみたいです。

「私、けっこう頑張ってたんだけどな」

妻は悔しそうでした。

妻がパートをしてくれていたおかげで、家計も助かっていました。

来年からは社会保険費も自分たちで負担しなければならないので、我が家の財政は厳しくなりそうです。

「僕が月に20万円稼げれば、何とかなりそうです」と、よくこのブログに書いていました。

それは、妻が55歳までパートをしてくれる前提でした。

妻は働くのが好きなのです。(僕と違って)

なので「元気なうちは働き続けたい」と今も言っています。

でも、主婦のパートで今のような条件の良いところは なかなか無さそうです。

実は、このニュースを聞いて、僕は少しワクワクしていました。

僕の目標は、「僕の個人事業がうまく回り出して収入が増えたら、妻のパートを辞めてもらう」ことだったのです。

僕の仕事を手伝ってもらって、「青色事業専従者」になれば、妻への給与は全額を必要経費にできます。

生計を共にしている配偶者、またはその他の親族が、青色申告事業納税者が経営する会社で働いている場合、条件を満たすことで上記の方々に支払う給与を必要経費として計上することができます。これを青色申告者の専従者控除と言います。
青色申告の専従者控除とは

または、妻の趣味を生かして起業してもらい、2人とも個人事業主になることも出来るかもしれません。

なので、

「エヘヘ、今月は5万円しか稼げなかったよ」なんて言ってる場合じゃないです。(^^;)

もう少しがんばらないと。(^^;)

夫婦で雇われない働き方ができて、息子くんが2人とも独立したら、僕たちはもっと自由に時間を使えるようになると思います。

仕事に絡めた旅行にも たくさん行けるかも知れない。(^^)

夢が広がります。

夢の実現には、まずは、僕がもう少し頑張って、お金を稼げるところを妻に見せないとな。

   
 

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