「インフルエンザになりたい」という検索ワード

基本的にヒマなので、ブログのアクセス解析をよく見ています。
ここ数日「インフルエンザになりたい」という検索ワードで訪問してくる方が多い、ということに気づきました。

「インフルエンザになりたいなんて」という記事を昨年3月に書いています。検索結果がこの記事にヒットしていました。

この時、僕はインフルエンザではありませんでしたが、「インフルエンザになりたい」という気持ちはとてもよくわかります。

ただの風邪で休むと「健康管理ができてない」「マジかよ」という雰囲気になりますが、インフルエンザだと「大変だね」「お大事に」「しっかり休んで」という同情の気配に早変わりしてくれます。
感染の恐れがあるから、熱が下がった後も2日は強制的に自宅待機になります。

「家族にうつりさえしなければ、たとえ高熱でツラくても、同情をもらいつつ1週間近く休むことができる」この病気に逃げ込みたいと思ってしまう、苦しい思いをしている人は多いのでしょう。

今の僕に「インフルエンザになりたい」という気持ちは全くありません。今の僕が正常なんだと思います。病気になってでも休みたかった僕が異常だったのです。

今現在、「インフルエンザになりたい」と思っている人がどのくらいいるのかわかりませんが、その率が高ければ高いほど、生きづらくて何かおかしい状態なのだと思います。

毎年、インフルエンザに多くの方が感染し、1万人近くの方が亡くなっているそうです。

一時的に病気になって逃げる手段を考える前に、長期的に自分がイヤだと思っている生き方から離れる手段を考えるべきだと思います。
インフルエンザになりたいと思っている今の状態が異常なのだ、ということに気づいてほしいです。

   
 

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