「書くと実現する」は本当か

「僕はあまり深く考えずに人生を生きて来てしまった」 という記事に書いたことがありますが、僕は10年くらい前に、給与カットと残業禁止令が出て、お金に困った時期がありました。

その時期は、副業などに手を出しつつ、自分の能力を高めることでもっとお金は稼げるはず、と考えて、自己啓発本や成功法則本をたくさん読んでいました。

「書くと実現する」という教えが多くの成功法則本にありました。それって「本当なのか?」を検証してみたいと思います。

その頃に読んでいた自己啓発本や成功法則本は、「思考は現実化する」「非常識な成功法則」「加速成功」などの本でした。

これらの本に共通していたことは「願望を強くイメージして紙に書くと実現する」ということでした。

いったい、なぜ実現したのか?
その秘訣を、あなただけにこっそりお教えしよう。

目標は紙に書くと実現する。

もう一度言うよ。
紙に書くと実現する。
そう。紙に書くと実現しちゃうんだ。

「バカな。そんなアホらしいこと聞くために、お前の本を買ったんじゃない!」
そう怒りたい気分はわかるが、まぁ、ちょっと待て。オレの話も聞いてくれ。

 
神田昌典さんは「非常識な成功法則」の中で、自分も周りの成功者も同じことをしていたと語り、イチローが小学生の時に書いていた有名な文章を紹介したりして、書くと実現する例を次々にあげています。

なぜ紙に書けば実現してしまうのか?
理由は脳のメカニズムにあり、科学的に説明が出来ることがこの本には書かれています。

こうなってくると、信じるか信じないか、科学的であるかないか、なんていうのは、どうでもいい。やればいいんだから、やれば。

だから、あなたも騙されて、いくつかの目標を書いてみれば? と思うのである。実現しなくてもいいじゃない。だって、それであなたにどんなリスクがある?紙一枚と数分の時間だけだと思う。

 

成功本には「マユツバ」な話が多いです。
(それは結果論であって、皆が皆、本に書いてある通りやったって成功するとは限らないでしょ)みたいな話が多いのです。

でも、僕はこの「書くと実現する」は、本当にそうかもしれないな、と考えています。

この画像を見て欲しいのです。

1998(クリックすると大きくなります)

これは、16年前の1998年、僕が31歳のときに作ったEXCELシートなんです。
「工程」「作業項目」なんて書いてあるのは、当時の会社で使っていたスケジュール表をコピーして作ったからです。

妻と結婚したばかりで、当時の仕事が嫌いになった時に書いた「願望計画」なのです。
(31歳の時から仕事嫌いだったんです。ダメやヤツですね~。(^^;))

ちょっと長くなりそうなので次回に持ち越しますね。

(続きます)

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