今のうちに 行きたい場所に行って やりたいことをやっておこうと思った

3/24(火)は移動の日で、朝8時にプノンペンを発ち、2時間後にクアラルンプールに着き、3時間後に日本に向かって出発、6時間飛行機に乗って、帰国したら夜22時を過ぎていた。

羽田に到着した飛行機が多く、イミグレは大混雑で、入国の手続きに1時間弱かかってしまった。
下手をすると終電を逃してしまう時間だったので、ものすごく腹がへっていたけれど、そのまま京急に乗って実家に向かった。
実家に着いて、母が作っておいてくれたご飯を食べて、2時くらいに寝た。

翌日25日(水)は、朝10時に起きた。特に疲れは感じていなかった。

両親が山梨に行きたいというので、僕が親の車を運転して山梨に向かった。
昼過ぎに山梨の我が家に到着。僕は洗濯と荷物の片づけを始めた。
夜は、両親と家族でお寿司屋さんに行き、長男の合格祝いをした。

翌日26日(木)は、両親に旅の写真や動画を見せて、両親は昼過ぎに実家に帰って行った。

さぁ、ブログの記事を書き始めようかな、と思ってパソコンを起動したのだけれど、少しベッドに横になったらそのまま寝てしまった。
妻や息子が帰って来て、夕飯時に起こされた。
夕飯を食べたらまた眠くなってしまい、風呂に入ってまた寝た。

そして27日(金)、朝起きて、愛犬の散歩をしたら、グッタリしてベッドに横になってしまい、何もしたくない感じになってしまった。

「あ、オレ、疲れてるんだ」とちゃんと認識するまで時間がかかってしまった。

カンボジアでの8日間は、ずっと快晴で、昼間は常に気温が35℃を超えていた。
アンコール遺跡を巡った日は1日歩き回ったし、プノンペンでも市場巡りが楽しくて一日中外出していた日もあった。

でも、疲れたらビールを飲んで昼寝したりしていたし、毎夜早めに寝るようにしていた。
旅のスケジュールを決めていた訳ではないので、無理な移動をしてもいないし、街の食堂でビールやココナッツジュースを飲みながら人並みを眺めているだけの日もあったりしたので、疲れなんて無いと思っていた。

今日28日(土)になって、ようやくいつもの調子が戻ってきた。
まだまだ若いと思っていた正吉くんも、もうすぐ48歳。確実に歳をとってきているのだなぁ、と感じた。

若い時から「60歳になって定年退職をしたら世界一周旅行に行く」という、何となくの願望を持っていた。

でも、60歳になった時、パワフルに旅をしていくだけの力が残っているとも限らないし、疲れが先に立って旅どころじゃなくなっているかもしれない。(死んじゃってるかもしれないし・・)

健康で無理がきく時間を、自由に使えるのは、もう今この時しかないのかもしれない、と思った。

前にも同じようなことを書いた気がするけど、「先送りばかりせずに とりあえず元気な今のうちに 行きたい場所に行って やりたいことをやっておこう」と強く思った。

   
   

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コメント

  1. お帰りなさい。
    無事で良かったですね。

    やりたいことは、やりたいと思った時が一番のやり時でしょう。
    後々に延ばしてもできるとは限らないし。

    • 正吉 より:

      招き猫の右手さん、コメントありがとうございます。
      はい。無事に帰ってきました。(^^)
      いろんな人からの風当たりが少ない今のうちにやりたいことをやっちゃおうと思います。(^^;)

  2. 見知らぬ男 より:

    マサニ仰る通りですね。

    世界の秘境とか、旅行行程が厳しい海外旅行にいくとすれば60歳までが限界だと思います。
    60歳を超えたら体力、気力等が衰えていて、とてもそんな場所には行けないと思います。
    70歳を超えたら、おそらくもう、海外旅行すらできないでしょう。
    健康状態によっては、国内旅行ですら無理になっていても不思議ではありません。

    どうても行きたい場所があったら、万難を排して、行くべきだと思います。

    • 正吉 より:

      見知らぬ男さん、コメントありがとうございます。
      そうですね。家族を連れて行ければ最高なのですが、難しそうです。何かいい手はないかなぁ。