ブログを更新する意味が変わってきたような気がする

昨日、紹介した「仕事を辞めたい」ブログの管理人「サブロウさん」にコメントをいただきました。
サブロウさん、ありがとうございました。
サブロウさんへのコメント返信を考えていて、自分で気づいたことを書いてみます。

前回の記事で、自分と同じようなツライ境遇にある人がいることを知るだけで救いになる、という体験をした、と書きました。

会社で生きづらい想いをしている人、会社にいるのが息苦しい人、ココロを病んでしまった人、と気持ちを共有して、この「閉塞感だらけの娑婆」を何とか生き抜きましょう、というメッセージを、僕も発信したかったです。

これは、僕がブログを始めようと思ったキッカケの1つであり、僕がブログを更新するモチベーションの1つになっています。

また、ブログを始めようと思ったもう1つのキッカケは、「妻子有りローン有りの40代おっさんが会社を辞めてみたらこうなった」的なライフログを作ったら面白いんじゃないかな、という思いつきでした。

アクセスがあれば「興味ある人がいる」ということなので、自分の生き方を観察してくれる人が増えることは、自分にとってもきっと良いことになるだろう、と思いました。

でも、ブログを更新し続けて(まだ2カ月くらいですが)、だんだん退職への本気度が増してきて、自分が感じていること、自分が目指していること、自分がしなければいけないこと、が明確になってきたように感じています。

考えていることや、生きづらさを感じる理由、これからの働き方、お金のこと、習慣、などを整理することによって、会社を辞めて自由に生きるためにすることが、具体的になってきたし、覚悟が少しづつ固まってきたように感じ始めているのです。

こんな気持ちになることは、ブログを始める前は予想していなかったことです。

アクセス数が増えれば単純にうれしいし、マネタイズも考えています。

僕が考えたことや知識として得たことを発信して、読んでくれた人のためになって、読んでくれた人の「ありがとう」や「いいね」が増えて、何かしらの報酬となって、僕が会社を辞めてお金が減る分を補てんしてくれれば、僕はうれしくなって、もっとがんばって良い記事を書こうと思う「良い循環」が生まれると思います。(^^)

「これから先、どうすれば会社を辞めて自由に生きていけるのか?」
このテーマで考えたことや学んだことをブログに書いていくことで、同じような想いを抱いている友達が増えて、情報を共有し合えれば、なおさら楽しくなるだろうな、とも思っています。

僕はココロの病を抱えていて、いつも今日みたいなポジティヴな記事を書けるわけではありません。
時には、「ドンヨリ~な記事」を書いちゃう時もあります。
でも、僕と同じように病んでいる方、病みそうな方は、その気持ちもたぶんわかってくれるだろうと思っているので、その時は正直に「ドンヨリ~な記事」を書いていこうと思っています。

というわけで、サブロウさん、いつもコメントをくださる方々、購読してくださっている皆々様に、感謝すると共に、今後とも「会社を辞めたい 自由になりたい」ブログをよろしくお願い致します。<(_ _)>

   
 

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