妻と2人でダブルギックリ腰で大ピンチだったけど、救世主が現れた

およそ35年前、高校に自転車通学していた僕は、右折してきたクルマに気づかず、自転車でクルマに体当たりしてしまった。

クルマの助手席側のドアに、時速30kmくらいのスピードで突っ込んだのだ。

そのクルマの側面が目の前に近づいてきたところで。僕の記憶は止まっている。

クルマに突っ込んだ僕は、勢いでクルマの上部を飛び越え、3mくらい宙を舞い、道路に叩きつけられて、気を失い、救急車で病院に運ばれた。

次に気づいたのは病院のベッドの上だった。

幸い、左人差し指を骨折、右手首をねんざ、両足のヒザをすりむいただけで済んだ。

脳波や内臓には異常が無かった。

でも、どうもこのときに、骨盤が微妙に曲がってしまったらしく、しばらくして足がしびれだして、整形外科で診てもらったら「椎間板ヘルニア」と診断された。

そこから、ギックリ腰や腰痛との長いつきあいが始まる。

年に何回か、季節の変わり目や、疲れがたまってきると、腰が痛くなる。

前にも書いたかもしれないけど、妻も腰痛持ちで1年に数回ギックリ腰になって動けなくなる。

んでもって、僕も相変わらずの腰痛持ち。

今までは、どちらかが腰痛になり、どちらかが看病するって感じだったんだけど、9月の初めに妻がギックリ腰になった

その間は、僕が家事をいろいろやっていたんだけど、

9月の中旬に僕もギックリ腰になってしまった…。

こうなってしまうと、一切の家事がストップしてしまう。

高校生の次男くんは学校があるし、愛犬くんの散歩だって行かないといけない。

料理・洗い物・洗濯・掃除・ゴミ出し・買い物… 全ての家事がストップしてしまう。

でも、ここで救世主が現れた。

大学生の長男くんだ。

彼は、一人暮らしの経験を生かして料理や洗濯をこなし、夏にクルマの免許を取っていたので買い物にも行ってくれた。

夏休みを終えた彼がどうして実家である我が家にいるのかはいつか理由を書くけれど、とにもかくにも、とても助かった。

長男くん、ありがとう。(^^)

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