捨てられないものをどうするか

前回の記事で「狂ったようにモノを捨てている」と書きましたが、捨てているのは自分の身の回りのものです。家族のものは「もう使わない」と確認できたものだけを処分しています。(子供のオモチャとか、いつか使おうと思っていた膨大な量の紙袋とか、です)

自分のものでも捨てられないモノがあります。

衣類や、雑誌、書類、古くなった家電製品などは、ちょっと思い切ればポンポン捨てられます。

僕が捨てられないのは、本、写真、ビデオテープ、手紙、年賀状、自分で書いた過去のメモ、などです。

1.本は、明らかにもう読まないものは捨てちゃうか、売るかします。手放せないのはそのまま残しますが、もう読みそうにない本がまだまだあります。

2.写真は捨てられません。どうでもいい写真(?)もあるのですが捨てられません。写真1枚1枚はそんなにかさばりませんが、アルバムに入れていたりすると結構かさばります。

3.ビデオテープは、家族を撮ったものや、友達と遊んでいる時に撮ったもので、見返すことなど無いかもしれないのに捨てられません。

4.手紙・年賀状も捨てられません。自分の書いたメモや日記的なものも捨てられません。

本以外はそんなにかさばらないので、取っておけばいいじゃん、という気持ちもあるのですが、なんだかスッキリしないのです。

最近の対策を書いておきます。

本は共感した部分や、後で読むかもという部分の写真を撮っておいて、それから捨てています。こうすると本を捨てる罪悪感や心残りがだいぶ無くなります。
まだ半年くらいしかやっていませんが、今のところ文章を撮った写真を読み返すことは滅多にありません。(やっぱりいらなかったということですね)

過去の写真のデータは、dropboxというストレージサービスに入れちゃっています。こうしておけばPCが壊れてもまず大丈夫です。データが取り出しにくい時もあるので、外付けのハードディスクにも定期的に保存しています。

デジカメが出る前に現像された写真、ビデオ撮影した動画の保存に困っています。
アルバムがたまっているし、ビデオテープもたくさんあるし・・・。

会社を辞めて時間が出来たら、これらを電子データに落として外部のストレージやハードディスクに入れていつでも見られるようにインデックスも付けて管理したいなぁ、と思っています。

見返したいものは限られていると思うので、厳選して作業をしなければならないです。なんだか面倒くさそうでありながらも楽しい作業になりそうだなぁ、と今から楽しみにしています。

これを書いていて思ったのですが、僕みたいにこれらのものを整理したいんだけどなかなか時間が取れないっていう人結構いるんじゃないかな。

そんな人たちに向けて、「あなたの大切な思い出をデジタルデータにして、クラウドに入れて、家族がいつでも見られるようにします」なんて商売をやってみるのも面白いかもって思いました。

本を電子データにすることを「自炊」と言いますが、写真や手紙、ビデオテープやカセットテープを電子データにして取っておく作業を代行するのです。

利用料金が安くないとダメかもしれないけど、時間がたくさんある人や仕事が無くて困っている人を集めてやれば、アルバイト代わりになるかも。

プライバシーの問題とかありそうだけど、ちょっと考えてみよう。

   
 

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コメント

  1. 我が家にも読まないと思われる本がたくさんあります
    オークションにジャンル毎に取りまとめて
    まとめて○冊 お得な一括売り って感じで出品しましたが
    音沙汰ありませんでした

    捨てられないもの、読んでいて納得するものばかりでした
    それでも、ちょっとずつ減らすといいんだろうなぁ

    • 正吉 より:

      消費しないピノキオさん、コメントありがとうございます。
      本は送料が高くなってしまうのでオークションでは売りにくいんですよね。ブックオフでも買いたたかれちゃうし・・。amazon marketでも最低価格が1円の時は泣く泣くリサイクルに出してます。