50歳を過ぎるとやってくる「多幸感」について

あの…。

これから書くことは僕だけに訪れていることかも知れないので、あまり自信が無いのですけれども…。

ちょっと書いてみますよ。

最近ね。

「多幸感」みたいな感覚がくるんです。

(あ~、幸せ~)みたいな感覚ですね。

最近、再びダイエットを意識していましてね。(ダイエットについてはこのブログ始めてからずっと言ってますね、、、)(^^;)

ここんとこ、夕方にウォーキングをしているんですよ、近所の田んぼ道を。(柴犬くんの散歩とは別にね)

そんで、そのウォーキングをしていると、

(あぁ、幸せだな~)

と思うことがよくあるんです。

会社を辞めたときも、それに似た感覚は感じたことがあるんだけど、、、

少し違うんですよ。

会社を辞めた時は、

「オレはもう自由だー!幸せ-!ザマみろー!」

みたいな、少し高揚感が大きいような感覚だったんです。

でも、今感じるのは、じっくり、しんみり、じわーっと、

(あぁ 幸せだなぁ…、うーん)

みたいな感じです。

(わかるかな?)

別に、何か特別にうれしいことがあるわけじゃないし、

明日は明日で、朝起きれば(今日は何しよっかなぁ~…?)と思うだけだし、

ちゃんと仕事をしないと貯金を取り崩すだけだし、

かといって、条件の良い仕事なんてなかなか無いし、

コロナは心配だし、

何となく心配なことは自分の周りにたくさんあるし、

、、、。

現状はこんな感じなんだけど、

フワーっとくるんですよ。

「あぁ、なんかいいなぁ…、オレ幸せー」みたいな感覚が。

こんな記事もありました。

「中年の危機」の後、つまり50代になってから幸福度が上がることが、2000年以降、経済学者らによって相次いで実証されている。
30代、40代から幸福度は下降し、50代で底をつくが、それ以降は緩やかに上昇していき、U字曲線を描くのである。
このU字曲線は世界中どの地域のどの国の人であっても共通しており、類人猿にすら見られる普遍的な現象だという。

50代から「幸福度」がゆるやかに増す根拠 | ニューズウィーク日本版 | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース

僕は40代で会社に勤めて生計を立てることに限界を感じました。

でも、実は、50代を過ぎたら(今の歳まで耐えていたら)、案外、幸せな会社員生活を送れていたのかも知れないなぁ、

なんてことも考えます。

つまり、30代40代は、幸福度が下降してしまって絶望するんだけど、その絶望は歳のせいであって、

耐えていれば50代になって「謎の多幸感」がやってきて、何とか乗り切れるみたいな。。。

ま、でも、僕の場合は、ジャスト50歳くらいで本当の限界がきて、最悪、自殺とかしちゃっていたかも知れないから、やっぱり47歳で会社を辞めて正解だったんだろうな。

うん。きっとそうだ。

僕は今、54歳です。

このくらいの歳になると、「謎の多幸感」がくるよ、ということを僕より年下の人には知っておいてほしいです。(^^)

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