僕はバナナを取りに行くサルになりたい -サルとバナナの実験が教えてくれること-

おもしろいトピックを見つけました。

まずはこの記事を読んでみてください。

ビジネスシーンで、日常で…理不尽な習慣やきまりごとは、丸のみしないで疑ってみよう! サルとバナナの実験が教えてくれること

この記事を読んで、

「古くなっていて役に立たない考え方なのに惰性で続けていること」
「ルーティンワークをこなすことで仕事をしている気になってしまっていること」

を疑うところから始めないとダメなんだよなぁと思いました。

僕の生活や仕事にも思い当たることがいくつかあります。

僕は、妻子あり・ローンありの40代後半の中年のくせに会社を辞めようとしています。

同じ会社に勤めている人たちから、
「それはやらない方がいいよ」
「それをやったら危ないよ」
と言われそうなことをやろうとしています。

でも、
「なんでやらない方がいいのか?」
「なんでやったら危ないのか?」
をちゃんと考えることなくあきらめているのなら、この実験のサルたちと同じです。

僕はバナナを取りに行くサルになりたいです。

   
 

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コメント

  1. prire より:

    バナナを取りに行くサルは周囲の攻撃を受けて理由もわからず諦めてしまうから、なっては駄目ですw

    正しいと思ったら自分一人でも屈さず貫き通す事ができるのは人間の特権なんですね。私はバナナを取りに行く人間になりたい。

    • 正吉 より:

      なるほどw。サルはその群れから外れられないから諦めざるを得ないのかもですね。僕は群れから外れて自分に合う群れに入りたいです。自分に合う群れがなかったら、、家族が見捨てないでくれればそれでいいやw。