若い人に場を譲る

「会社を辞めたい理由-カテゴリー」にいろいろと書いているように、僕が会社を辞めたい理由は一つではありません。

会社を辞めたい理由の一つに「僕が会社を辞めれば、若い人が働ける」ということがあります。

僕一人が会社を辞めたところで何も変わらないとは思うけれど、少なくとも一人の職を求める若い人が働けるようになります。
「もう会社で働きたくない」と考えている僕と、「正社員として会社で働きたい」と考えている若い人、この2人の立場を交換できるのだから、悪いことではないと思います。
(僕がいなくなることで僕よりも年上の人を会社が採用することは無いでしょう)

精神状態が悪いため、僕は「休職」というカタチで会社から離れることができました。
ただ、この状態では若い人が僕の代わりに会社で働くことができません。
また、会社の人たちも僕の復帰を待つことになってしまいます。会社に対して申し訳ないとはあまり思いませんが、共に働いていた仲間に対しては申し訳ない気持ちになります。

健康保険の規定では、休職となった場合、1年半の間「傷病手当金」が支給されて、給与(標準報酬日額)の2/3が支給されるようです。
会社の規定では、休職となった場合、最長で2年間休むことができ、その間会社からは減ってしまった収入を補てんする「見舞金」が支給されるようです。
お金の心配をしなくてもよいこの期間を使って、休養をしつつ、雇われない働き方の準備をするのもアリかなと考えていました。

自分の精神の状態が良くないのは事実ですが、重症ではない、と僕は思っています。
正式に会社を辞めて、雇われない働き方をすれば、状態はもっと良くなっていくだろうと思っています。

若い人に場を譲ることができない「休職」という中途半端な立場に、居心地の悪さを感じ始めている自分がいます。

うーん、どうするかな・・・。

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コメント

  1. アルアラリ より:

    後進に道を譲ると言う事でしょうか?でも、いずれ辞めるにしても休めるだけ休んだ方がいいと思います。会社は今まで私達を踏み台にして利益を蓄積して来たはずです。今になりCSRだコンプライアンスだワークライフバランスだのキレイ事を並べますがどれだけ私達は犠牲を被ってきた事か。今までの事はチャラで無かった事にしようとしています。そんな会社に罪悪感など感じる必要は無いです。正吉さんが苦しんだ事、今も苦しでいる事に会社が真剣にとらえているのでしょうか?取れる所、事からは取る事、貰えるものは貰うことです。

    • 正吉 より:

      アルアラリさん、コメントありがとうございます。
      今まで無理をしてきたのでおっしゃるとおり、休めるだけ休みたいし、もらえるものはもらいたいと思っています。
      でも、、、会社への罪悪感は無いのですが、なんだか居心地が悪いのです。

  2. パルタ7 より:

    こんばんは。

    傷病手当金であろうが見舞金であろうが、月例給与相当額が保証されるなら経済的不安はありませんね。休職期間を目いっぱい使って、体調を整えるなり、次の仕事探しに備えるなり、時間はたっぷりあるので、有効活用しましょう。休職期間の途中で復帰して、また調子が悪ければ再度休職すれば済むことです。おそらく会社の規定では、休職期間満了で退職に追い込まれるのは連続で規定年数休職した場合のみだと思います。いったん復帰すれば、休職期間の通算はないのでは?会社の規定を賢く利用しましょう!

    • 正吉 より:

      パルタ7さん、コメントありがとうございます。
      なるほど。規定にもいろいろとあるのですね。
      心身は休まるのですが、どこか居心地が悪いのはどうしてなのかな。

  3. いつまでも居座る老害よりは、さっさと辞めて後進に道を譲るのはいい考えですね。
    そういう意味では個人的には単に辞めるだけではなく、自分の知っている人で、ポテンシャルのありそうな人、仲のいい人、好きな人に、本当に後継指名をしてみたい気もします、もちろん若い人で。
    そうすると指名した責任も発生しそうな気はしますが、そこはナシでw

    • 正吉 より:

      招き猫の右手さん、コメントありがとうございます。
      後継指名、いいですね。でも、おっしゃるとおり、コネ入社的な面倒もつきまといそうな気もしますね。