妻の退職が決まりました

先日、妻に「パートの仕事を辞めてください」とお願いしましたという記事を書きました。

突然ですが、妻に「パートの仕事を辞めてください」とお願いしました。

理由を書きます。

1.妻のパート先で人事移動があり、職場の人間関係が悪くなった。
その人間関係の悪さから、妻が疲れ始めていることがわかった。

2.パートなのに、残業をさせられたり休日出勤を依頼されるようになった。。

3.妻が職場の愚痴を言うようになった。

4.妻は働き過ぎ と僕が思った

そして、妻の退職が決まりました。

6月末に決定しました。

7月から、妻は無職になります。

妻は「パート辞めたら、しばらくは失業保険もらいながら、次の仕事を探すかな~」と言っています。

実を言うと、これは僕の狙い通りの流れです。

1.妻が6月末でパートを辞める。妻の半年の収入は80万円くらい。

2.7月以降は働かないので年収は80万円になって、僕の扶養になる。

3.2017年度の確定申告では、妻は配偶者控除の対象となる。

4.基礎控除(38万円)、配偶者控除(38万円)、扶養控除✕2(38万円✕2)、青色申告特別控除(65万円)=控除額:217万円

5.生命保険控除や地震保険控除、経費、固定資産の償却などを合わせると、おそらく控除額の合計は300万円くらい。

ということは、僕が今年300万円くらい稼いでも、所得税はゼロ。

課税所得が無いので住民税も無いし、来年の国民健康保険もとても安くなるはず。国民年金も2人とも免除してもらう。

妻が稼いでくれた80万円と、僕が稼ぐ300万円で僕たち4人と愛犬くんの家族は1年豊かに暮らせる。うまくいけば貯金まで出来てしまう。

6.そして、来年以降は妻にも「雇われない働き方」をしてもらい、僕の仕事の会計担当になってもらう。

7.僕は妻に給料を払う。青色申告をしていると、家族への給与を全額経費とすることができる。※ただし、配偶者控除・扶養控除は受けられなくなります。

まさに「貧乏はお金持ち」「貧乏は小金持ち」。(^^)

ハッ!

そうだ、この「貧乏は小金持ち」の流れを実現するには、僕が年間300万円を稼がなければいけないのだ。。。

今は4月。1年の1/4でどのくらい稼いだんだっけ・・・。

・・・。

マズイ。

あと、9か月で270万円稼がなきゃ。。。

がんばります。(^^;)

(ま、稼げなかったら、赤字を来年に持ち越せばいいか。。。)
 
 
参考記事:「こんな会社に勤めていたくはないけど、お金が心配だから辞められない」と考えてる人にこの本を薦めます

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