あなたの会社に「スーパー サラリーマン」は いませんか? 彼の給料を知っていますか?

あなたの会社には「スーパー サラリーマン」が いませんか?

僕が勤めている会社には「スーパー サラリーマン」がいます。

・歳は30歳前半。(僕より一回り年下です)
・ものすごく仕事が早いです。
・会議の進行役も手際がよく、司会をしながら議事録作成までしちゃいます。
・一般的な知識も広いし、専門知識も深いです。
・「困ったらアイツに聞け」とよく言われています。
・人付き合いがよく、同僚からも先輩からも愛称で呼ばれています。
・欠点をあげるとすれば、自分の考えで突っ走ってしまうので、周りがついていけなくなってしまうことです。
・でも、これは周りの皆が彼のスピードに追いつかないだけの話なので、彼の問題ではありません。
・出張にもガンガン行きます。
・泣き言も愚痴も言いません。
・会社を休むことも滅多にありません。
・役員からも一目置かれています。

僕のような凡人が困るのは、こういうスーパーマンがいると、上層部から
後輩のアイツが出来るんだから、お前が出来て当たり前だろ?
と言われることです。

「じゃ、当然アナタ(上司)も出来るんですね?」
と言いたいですが、そんなことは気弱な僕には言えません。(^^;)

まったく、上層部の人間には困り物です。
と、愚痴になってしまいそうなので、戻ります。

さて、ここで問題なのですが、凡人の僕より2倍仕事が出来る彼の「給料」は、
僕よりも高いか、低いか、同じか?

サラリーマンなら、わかると思います。

低いのです。
僕の方がもらっている給料が高いのです。
彼は結婚しているのですが、もし独身であれば給料はもっと少ないはずです。

年功序列、終身雇用の時代は終わった
「これからは実力主義成果主義だ」
と言われるようになってから、かなり経っています。
なのに、どうしてこんなことになっているのでしょうか?

↓この本を読むと、この謎が解けてきます。

僕もこの本を読むまでは、この疑問に「論理的」に答えることが出来ませんでした。
この本を読んで、ようやく明快な答えを知る事が出来ました。

(あぁ、もっと早くにこのことを知っていたかった)と思わせる本です。

新書の本なので、本を読むのが早い人であれば、1時間くらいで読めると思います。

20代、30代のサラリーマンには、是非、読んで欲しいです。
僕のように40代、50代の方にも、答えがわからなければ読んで欲しいです。
僕らサラリーマンの「定年」は間違いなく延びていきますので。

※なんだか本の宣伝みたいになってしまったので、ヒント(結論?)を書いておきます。

「給料」=「必要経費」だからなのです。
「答えがわかったら、どうすればいいの?」という問題の対応方法もこの本に書いてあるのですが、この考察は長くなるので次の機会に。

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