伽藍の世界のルール

橘玲さんのBlogが5周年を迎えたそうです。おめでとうございます。(^^)

「貧乏はお金持ち」という橘さんの著書を読んで衝撃を受けつつも、(僕は一生サラリーマンなんだろうなぁ)と考えていた頃に、橘さんのBlogは始まりました。それからは更新の度に記事を読んできました。

5周年の記事にある「この1年の記事ベスト10」の中で、僕が一番覚えているのは、第8位の「伽藍(がらん)の世界」という記事です。

新しくJALに入社する若者たちを支配するルールは一目瞭然だ。

他人と同じことをして、けっして目立たないこと。

彼ら/彼女たちは、このネガティブゲームの掟を学校という伽藍空間で身につけた。「会社」という新たな伽藍空間に入っていくに際して、同じ掟に従うのは当たり前なのだ。

ここに、今の日本を覆う閉塞感の正体がある。

 
伽藍からバザールへという話については、「伽藍を捨ててバザールに向かえ」という記事で、本の紹介を書きました。

僕は今、「伽藍を捨ててバザールに向かおう」としてるわけですが、「伽藍を捨てる」気持ちは大きいけど、「バザールに向かう」意識はとても小さいです。
とりあえず早く会社を辞めて、まずは疲れたココロと身体を休ませたい気持ちでいっぱいです。

十分に休んだら、次は「ネガティヴゲーム」のコーナーには行かずに、ちょっとくらい大変でもいいから、閉塞感の無い「ポジティヴゲーム」を楽しみながらやっていければ幸せになれるかなぁ、と思っています。

明日は上司と退職の話し合いをします。

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