「どうして生きているのか?」「何のために会社を辞めたのか?」

離婚の危機を迎えているのかもしれない(3)の記事の続きです。

連休に入り、僕は家から離れることにして、家を出ました。

少し家族と距離をとってみよう、と思いました。

5/2の朝に家を出て、駅に車を置いて、電車に乗りました。

行き先は決めていません。

東京方面の電車が来たので、それに乗りました。

中央線の各駅を眺めながら(どこで降りようかな)と考えていました。

何となく「中野」で降りました。

ブラブラと歩いて、疲れたので、居酒屋を見つけて呑みました。

本当は誰かと会って話しがしたかったです。

でも、誰とも会わなくて良かったのかも知れません。

せっかくの貴重な連休なのに、性格が破綻しているオッサンの愚痴の相手をさせてたら申し訳ないもんな。

ブラブラして、疲れたら呑んで、元気になってブラブラして、疲れたら電車に乗って、またブラブラして呑んで、深夜になったらホテルに帰って寝る。

そんな数日間を過ごしました。

昼間に山手線に乗って何周か回ったり、

新宿東口の紀伊國屋書店の2Fの椅子に座って、何時間も歩いている人々を眺めたり、

御徒町の焼き鳥屋さんで地元のオジイサンと長い時間一緒に呑んで語ったり、

上野で路上ミュージシャンの演奏をずっと観ていたりしていました。


 
でも、そんなことをしていても、気晴らしにはなるけど何の解決にもなりません。(当たり前だけど)
 

自分に問うべきことは、
 
「どうして生きているのか?」ってことかと思います。

このブログのテーマ的には「何のために会社を辞めたのか?」ってことかも知れません。


 
僕は、ただ、幸せになりたかった です
 

自分の人生の残り時間に「限り」があるのに、これ以上くだらない時間を費やしたくなかった。

自分の人生の残り時間に「限り」があるのだから、自分が決めたスケジュールで生きたかった。

自分の人生の残り時間に「限り」があるのだから、一番大切な人間である家族に時間を割きたかった。

それができれば「幸せ」だと思っていて、その「幸せ」をちゃんと感じていたはずなのに、僕はバカだから、そういう「基本」をすぐに忘れてしまう。

ちゃんと「基本」に返ろうと思う。

自分にとって何が大切なのかをちゃんと認識して、それを大事にしないと。

家に帰ろう。

家族とちゃんと触れ合おう、話し合おう。

そして「基本」を忘れたバカな自分を許してもらおう。

だいぶ放浪しちゃったんで、修復に時間かかるかもだけど・・。

続きます。

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