金沢観光旅行(その2) 観て歩いて呑んで食べて語って 2017年

金沢観光旅行(その1)の続きです。

前日2時まで呑んでいたので、完全二日酔い状態で起床。

それでも、8時前にはちゃんと目が覚めるのがオジサンなのだ。

シャワーを浴びて少しだけスッキリしたら、友人Bから「起きてる?」LINEが入る。(友人Bも50歳のおじさん)

2日目は、友人Aがクルマで金沢近辺を案内してくれることになっていた。

ホテルで朝食を取って、友人Aに「生きてる?」と生存確認。

「今この電話で起きました」と言うので、迎えに来てくれるまで1時間はあるとみて、近くをブラつくことにした。

ホテルの裏手に武家屋敷があったので散策をしてみた。


※写真はじゃらんネットより拝借しました。

とても落ち着いていて、美しい街並み。

10時過ぎに、一番ひどい二日酔いの友人Aが車でホテルに到着。

昨晩の盛り上がりとは打って変わって、何となく言葉少ないまま3人で車に乗る。(^^;)

兼六園、金沢城、近江町市場、武家屋敷跡、と金沢駅近くの観光地は行ってしまったので、郊外に足を延ばすことにした。

目指すは日本海。

車中で学生時代の思い出話をしていたら、だんだんと酒が抜けて元気が出てきた。

そして着いたぜ。日本海。

ココは海岸線をクルマで走れるのだ。

波打ち際をクルマで走れるので、カモメと併走したりしてとても気持ちよかった。

千里浜なぎさドライブウェイ

海を堪能して、金沢市内に戻ってきた。

次に連れて行ってもらったのは、石川県県庁

19階に展望ロビーがあり、金沢を360度眺めることができる。

・金沢駅方面

・海方面

さらに、東山ひがし。昔のお茶屋さん。

そして、最後に寺町。70近くのお寺が集まっているお寺だらけの町。

ここで「忍者寺」と呼ばれる「妙立寺」を拝観した。

拝観料が1000円もかかり、観光客がひしめき合っていたので(こういうのはちょっとなぁ・・)と思っていたのだけど、これがなかなか良かった。忍者寺と言うだけあって、あちこちに仕掛けがあって、案内の人が丁寧に説明してくれる。所要時間は約40分。拝観の価値有り。

夕方になり、金沢駅で切符を買って「お疲れさま」の乾杯。(まだ呑むのかよ)


↑これは、金沢の銘酒「手取川」の「大吟醸あらばしり」。吟醸酒や大吟醸は味が濃すぎて苦手なのだけど、これはスイスイ呑めてしまった。お高いお酒だけど、こういう時なのでね。3合も呑んじゃった。


↑これは、金沢名物「治部煮(じぶに)」


↑これは、待ちきれずにハシをつけてしまった「のどぐろ」

またまたヘベレケになってしまったけど、次は東京での再会を約束して、2人とお別れ。

いやぁ、たくさん呑んで食べて語った幸せな旅であったなぁ。

あ、そういえばダイエット・・・。

そのうち再開~。

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