金沢観光旅行(その1) 観て歩いて呑んで食べて語って 2017年

大学時代の友人Aが金沢におりまして、卒業以来会えていませんでした。

もう1人の東京在住の友人Bと「Aに会いに行こうぜ」となったのが今回の旅です。

友人Aに会うのは約30年振りです。30年てスゴイ。

山梨から金沢までは、中央線で長野駅まで行き、長野から北陸新幹線で金沢まで1時間。

金沢駅で友人Bを待っている間、観光案内所に行ったら、ゆるキャラに遭遇。

「ひゃくまんさん」と言うらしい。(笑) 公式HPもちゃんとあった。ひゃくまんさん公式ホームページ

ちなみに「どぶろっく」のお2人がサァっと通り過ぎていくのも見た。うれしかった。(笑)

友人Bと無事遭遇。友人Bとも会うのは久し振りなので、早速、駅の回転寿司で乾杯。

駅構内の開店寿司「すし玉」に行きました。さすが金沢。回転寿司もレベルが高い。

金沢市 駅ナカにある回転すし すし玉

昼間っから結構深く呑んでしまった(日本酒3合)ので、金沢駅からタクシーでホテルに移動。

ホテルは兼六園に近い「香林坊」という場所。この香林坊近辺に来て驚いた。ブランド店が建ち並んじゃって、まるで表参道みたい。金沢って大都会じゃん!と感じた。

ホテルにチェックイン後、すぐに兼六園へ。

桜は散ってしまっていたけど、とても美しかった。庭園の「苔」が美しいなぁと思った。外国人がたくさんおりました。

その足で「金沢の台所 – 近江町市場」へ。

美味しそうな魚がたくさんおったけど、カニはもう終わりでしたね。

何て言うのか。金沢という所は、文化とか伝統とか美しいものとかをとても大切にしている「丁寧な街」だなと感じた。

観光地でなくても、普通の家の軒先とか庭とかにも意識の高さがうかがえる、そんな印象を受けた。

歩き疲れたので、一度ホテルに戻って休憩。少しだけお昼寝。

友人Aは、あいにくお仕事だったのだけど、「金沢おでん」のお店で夕方にやっと合流。

友人Aくん、僕と同じでかなり体重が増えて、髪の毛もさびしくなっていたけど、30年経ってもノリは全く変わらない。

30年間に積もった話がたまっているので、3人の話がアチコチに飛んで収集がつかない。

話題のほとんどは、30年前のことなので記憶があやふやなことばかり・・・。

さらにお酒が入って頭が回らなくなってくると、どうにもならなくなっていく・・・。(^^;)

話した内容はほとんど覚えてないけど、ずっとゲラゲラ笑っていた。

2次会は友人Aが通っているというFolk酒Bar ばんけんに行く。

フォーク酒場は、素人でもステージに上がってギターを弾いて歌えるお店。

3人でギターを弾いて歌ったりしてみる。まぁヒドい演奏でした。動画があるけど公開できません、ヒドすぎて。(笑)

グチャグチャな状態で友人Bとホテルに帰ったんだけど、ちょっとお腹が空いてきてしまったのでタクシーを拾ってラーメンを食べに行く。
このラーメンがあっさりしていてすごく美味しかったんだけど、2人とも酔っ払っていて店の名前も場所も全然覚えていない。残念。

ホテルに帰って、ズブズブと寝た。

金沢観光旅行(その2)に続く。

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