「あぁ、もう逃げ出したい」と真剣に考えている人は読むと良いかもです

僕は「逃げ組」です。

(このままだと絶対壊れるな・・)と確信したので、会社を逃げ出して休職して退職しました。

結果、今ではすっかり幸せな生活を送っています。(^^)

「逃げる」ことは決して悪いことではありません。

あのとき逃げていなかったらどうなっていたか?

たぶん・・・きっと・・・。

でも、逃げてばかりじゃダメなときもあって、「逃げる」にも戦略が必要だと思うのです。

「そなえよつねに」。仕事や人生の困難から「逃げる」準備をしておくメリット | サイボウズ式という記事を読みました。

逃げるための戦略が書かれています。

「もう逃げ出したい」と真剣に考えている人は読むと良いと思います。

「逃げる」のは時として恥ずかしい、みっともないことだと非難されがちですが、本当にそうでしょうか?
自分自身の心を殺さないためにも、また、のびのびと働き、人生を充実させるためにも、「逃げる」という選択肢を持っておくのは、必ずしも悪いことではないと思うのです。
生きていく上で選べる未来の選択肢が、多いに越したことはない。
そしてその中でも「逃げる」というカードを持っておける、というのは、実はとても重要な選択肢のひとつではないだろうかと思うのです。

「常に逃げられるよう」準備をしておき、「自分が得をする」選択肢を選び、いかに「イージーに生きていけるか」を考える。
これだけで心の余裕が生まれ、逆説的ではありますが、どんな困難が立ちふさがったとしても、気をラクにして立ち向かえるようになるのではないか。

すべては「いつでも逃げられるんだから」という気持ちの余裕を持つところから始まるのではないだろうか、そんなふうに思うのです。

うーん、すばらしいです。

●単に逃げることだけを考えるんじゃなくて、『いつでも逃げられる準備』をしておく。

●『正しくても、正しくなくても』『自分が得をする』選択肢を選ぶ。

覚えておきたい戦略です。

以前に、人生の「逃げ場」はちゃんとあると思うの記事で紹介したこの本についても書いておきます。

人生の<逃げ場>

もう「つらい」と気づきながら「頑張らねば」と自分に鞭打っている人も多いのではないでしょうか。

もしそうであれば、まずは「逃げ場」を確保することです。
ずっと逃げてしまうか、一時的に「逃げ場」に退避するかはともかくとして、まずは今の状態から抜け出すことを考えるべきでしょう。

「逃げ場」というとそれを「敗北」だと感じる人がいるようです。
しかし、それは敗北ではなくて、むしろ自分を活かすための「創造」です。
「逃げ場」を持っている人のほうが活き活きとしていますし、人生を楽しむことができます。

だから勇気を持って「逃げ場」を確保して欲しいと思います。

もうダメだと思ったら、逃げて、たくさん休んで、次の世界に行く準備をしましょう。

生きる時間はまだまだあります。

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