不安を感じながらも幸せになるようにうまく過ごす

株式が好調です。
でも、あまりに好調だと不安になってくることもあります。
「株式市場がまた暴落したらどうしよう」

他にも、
「何年間も全然稼げなかったらどうしよう」
「自分や家族が重い病気にかかってしまったらどうしよう」
「地震が起きて、家がつぶれてしまったらどうしよう」

時間があると、悲観的なことを想像してあれこれと心配してしまうクセがあります。

進化論が社会問題や私たちの悩みについて述べていることは、次の一行に要約できます。

ひとは幸福になるために生まれてきたけれど、幸福になるように設計されているわけではない。

進化心理学によれば、私たちの脳は、幸福よりも不安や絶望をより多く感じるようにプログラミングされています。自然淘汰を生き延びたのは、ライオンの前で昼寝をする幸福な楽観主義者ではなく、災厄を恐れてあたりを見回してばかりいる不安神経症の悲観論者でした。遠い将来に遺伝子のプログラムを人為的に書き換えられるようになるまでは、私たちはこのやっかいな進化の産物とつき合っていくほかありません。

-「不愉快なことには理由がある」橘玲-

 
会社に勤め続けていたとしても、たぶん心配はつきません。
不安に思うことは、きっと今の何倍も多いでしょう。
何を選択しても、どう生きても、不安や心配から逃げることはできないのでしょう。

なるようにしかならないんだから、不安を感じながらも、一日一日を幸せになるようにうまく過ごそう、と思います。

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