年の始まりは常にユウウツだったよな

今日から次男くんの中学校も始まり、やっと新年開始!という感じになりました。

主婦の人が「早く子供の学校が始まって欲しい」とこぼすのをよく聞いていたのだけど、家にいることが多いと本当にそう思います。

子供が家にいるとなんとなく落ち着かないし、もう幼児じゃないんだから気を使う必要なんてないとはわかっていても、つい食事の心配とかしてしまう。

学校が始まって家族が全員出かけて、家に自分一人だけになると、(ようやく日常が戻ってきたな)とうれしくなってニマニマします。(^^;)

ただ、年末年始に終わらなかった部屋の整理をいい加減終わらせなきゃスッキリしないぞ!という軽いプレッシャーだけが残っています。

会社員だった頃は、年の始まりは常にユウウツでした。

僕はSE(システムエンジニア)だったので、長い休みである年末年始に新システムの切り替えなどをすることが多かったのです。

年の始まり=本番開始なので、新システムでトラブルがゼロなんてあり得ないから、年明けにいきなり徹夜でトラブル対応なんてこともありました。

自分の担当システムで何もなくても、システムのインフラチームが休み中に何らかの変更をしてトラブルになることもしょっちゅうでした。

なので、初出勤時はいつも(今年はどんなトラブルが待ち構えているのかなぁ・・ 今日はちゃんと帰れるのかなぁ・・)という暗い気持ちで出勤することが多かったです。

サラリーマン時代の年始の重圧に比べれば、部屋の整理のストレスなんて「ヘ」みたいなもんです。

それなのに、なかなか片付かないことに嫌気がさして、すぐに現実逃避して、懐かしい漫画を発見して読みふけってしまったりして、更に片付かなくなって途方にくれているこの状態は何なんだろうな。

スッキリした明るい年明けなんて、もう僕には来ないのかもしれない。

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