自分は異質なのかも -アウェイの環境下で気づいたこと-

国民健康保険に切り替えて、初めて「市の健康診断」に行ってきました。

今までは、会社の健康診断or会社健保の人間ドックに行っていたので、町の小さい体育館で行う健康診断は初体験です。

行ってみて驚きました。

(若者がいない・・、ていうか、40代、50代すらもいない・・)

120~130人くらいの人しかいませんでしたが、おそらく40代は僕一人だけ。
50代と思われる人が一人だけ。

あとは60歳以上のお年寄り(失礼)で、75歳以上の後期高齢者もかなりいるように思われました。受付でお金を払っている人が少なかったです。(75歳以上は健診が無料)

僕はただでさえ知り合いが少ない「よそ者」なのに、歳が近い人さえもいない「完全アウェイ」の環境でした。

(おばあちゃん達は普段どんなことを話しているのかな?)と聞き耳を立てて、ブログのネタ探しをしたりして待ち時間を潰していましたが、近所の人の噂話がほとんどであまり面白い話はキャッチできませんでした。(^^;)

このアウェイの環境下で気づいたことがありました。

(僕はかなり異質な存在なのかもしれない)

僕は35歳のときに、神奈川県から地縁も血縁もない山梨県に家族を連れて移住してきた「Iターン移住者」です。
まず、ここが異質です。

そして、働き盛りのクセに会社を辞めて2年以上無職でした。
ここも異質といえば異質

そして、就職もせずに自営業者となったので、国民健康保険の被保険者です。
普通の自営業者は平日にちゃんと仕事をしているので、平日開催の町の体育館の健康診断にいることはありません。
ほら、やっぱり異質

だから完全アウェイになってしまいます。

でも、文体からわかるように、こういう状況はキライじゃありません。(^^;)
「普通ではない」は、僕にとって居心地の良い響きなのです。

これからも「アンタ、変わってるね」と言われ続けようと思います。(^^)

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