会社を辞めてもウツは治らない

ここ数日ブログの更新が滞っていました。

あまり調子がよくありません。

昨晩、少し持ち直しましたが、今朝になったらまたダメになっちゃいました。

プロフィールや、うつサラのホームページに書いていますが、僕はウツ持ちです。

正確に書くと、お医者さんからは「双極性障害Ⅱ型」という診断をされています。
「双極性障害Ⅱ型」と言われてもピンとこない方が多いと思います。
「躁鬱病」の方がなじみがあるかもしれません。

簡単に書くと、気分がハイになったり落ち込んだりすることが多く、大きなストレスを受けて落ち込むとなかなか浮上することができないというやっかいな病気です。

うつ病と症状が似ているため間違われることが多いそうです。
僕も45歳になって初めて、
「どうも『うつ病』ではなく『双極性障害』のようです」と診断されました。

薬を飲んで、安静にして、ストレスをかわしていると、調子が戻ってきます。

2,3日で良くなることもありますし、ヒドいときは何カ月も浮上できないこともあります。

今までを振り返ってみると、完治はしないようなので、一生付き合っていくしかないかなぁ、と思っています。

「会社を辞めずに病気をやり過ごしながら働いていた方が良いのかも」という考えも僕の中にはありました。

ただ、会社を辞めることで、理不尽な思いが減ることや、人でなしの上司から受けるストレスが無くなることは、大きな予防になると考えました。(この病気が会社を辞めた理由の全てではありませんです。念のため)

わかっていたことではありますが、会社を辞めてもウツは治らないようです。

でも、今はやりたくないことをやらないで生活しているので とても楽です。もう少しで浮上できる感覚があります。

たぶんもう少しです。(^^)

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コメント

  1. パルタ7 より:

    こんばんは。
    会社を辞めても鬱は治らないというのは、私にも当てはまります。しかし、会社勤めを続けていたら、鬱はもっとひどくなったであろうことは確実ですので、辞めたことに後悔はありません。毎朝のあのいや~な気分がなくなっただけでも、大きなストレス減少になりました。生活はカツカツになりましたけどね。

    • 正吉 より:

      パルタ7さん、コメントありがとうございます。
      > 毎朝のあのいや~な気分がなくなっただけでも、大きなストレス減少になりました。
      本当にそうですね。僕もあの気分は二度と味わいたくないです。何が一番大事かをちゃんと考えます。

  2. yamazen より:

    私も「双極性障害Ⅱ型」と医者から言われています。
    好きなことをしていると機嫌が良いのですが、会社で縛られることにもう嫌気がさしている状態です。
    でも思いきれません

    • 正吉 より:

      yamazenさん、コメントありがとうございます。
      今は思いきる時期ではないのかと思います。休めるだけ休んでしまっても良いのかと。
      繰り返しになってしまいますが、無理はしないでくださいね。

  3. さいら より:

    ストレッサー、ストレスを引き起こす根本原因はわからないのでしょうか?漠然とした不安とかなのかな?
    昔からの友人にも躁鬱の人がいるんだけど、波が激しいですよね。

    さいらはもっぱら話を聞くだけで何もできないんだけれど、相槌うっていると気分が少しは晴れるみたいですね。
    正吉さんも気長に行って下さい。

    • 正吉 より:

      さいらさん、コメントありがとうございます。
      ストレスというよりも、どうでもいいことで落ちていってしまうんですね。
      極端な話、10億円あげるから一生好きなことして暮らしていいよ、となっても落ち込みから完全に解放されることはないと思います。(^^;)
      少なくとも会社のストレスは無くなりましたので、気長にいきまーす。

  4. けんたろう より:

    双極Ⅱ型、診断も治療難しいタイプの病気ですね。
    気分の落ち込みと躁が短いスパンで繰り返す。
    特徴は、仕事など嫌なことには身がはいらないのにゲームなど好きなことは楽しい。うつだと言って自宅療養しているはずが海外旅行を楽しんでいた。など周りには「怠け病」としか見えない事。
    ただ発症後の精神的インパクトが予後に影響与える、と言われているので回復にはできるだけ辛い経験は避けることが大事。
    つまり退職して心を傷つける機会が減ったのは正解です。

    • 正吉 より:

      けんたろうさん、コメントありがとうございます。
      確かに、退職したのは正しかったのかもしれませんね。
      ここに書かれている特徴はどちらかと言うと「新型うつ病」のような感じがします。僕の場合は、ダメな時は好きなことも楽しめないで、ひたすら寝ています。
      僕は「躁」になって、いろいろとやらかしてしまうことはあまり無いのでそこは助かっています。

  5. さんすけ より:

    私も会社を辞めて2年半は経ちますが、最近つくづく感じるのが「時間は偉大だ」という事です。
    会社を辞めた直後は、常時、絶望的な思いにとらわれていましたが、ストレス源から離れ、時間が経つにつれて徐々に緩和されてきました。

    正吉さんも焦らずに、まずはのんびりと体を休めてくださいね。

    • 正吉 より:

      さんすけさん、コメントありがとうございます。
      「時間は偉大」
      そうだったですか。さんすけさんも苦しまれたんですね。
      アドバイスありがとうございます。

  6. けんたろう より:

    うつ病の分類は時代ごとに変わっています。
    双極Ⅱ型なるものも登場してまだ10年経ってないと思います。
    「新型うつ」「現代型うつ」などは双極Ⅱ型のタイプ別の通称名です。
    学会で論争中すが「新型うつ」はまだ病名としては認められていなかった、と思います。

    この病気は人により症状が様々なので周りに理解され難いのです。

    • 正吉 より:

      けんたろうさん、コメントありがとうございます。
      > この病気は人により症状が様々なので周りに理解され難いのです。
      本当にそう思います。
      僕自身、うつ状態を病気と認められないことが未だにあります。なので、周りの人が理解できないのも当たり前かなぁとも思います。

      ツラい状態の時のごまかし方がようやくわかってきたかなぁ、という感じです。
      治す、というよりは、うまく付き合っていくしかないかなぁと思っています。